カテゴリー : ケーススタディー(家庭編)

映画撮影のため借りていたカメラを、現場で落として壊してしまった。

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 他人から借りた物に損害を与えてしまったら、当然借り主は貸し主に賠償しなければなりませんね。このように借りた物や預かった物に対する損害賠償は、「受託者賠償責任保険」でカバーできます。

 営業上だけでなく、個人的にビデオカメラや楽器を借りた場合や、スキー用具をレンタルした時等も、この保険の対象となります。企業や個人を問わず、頻繁に品物をレンタルされたり他人から物を預かる機会の多い方は、この保険を検討されると良いと思います。レンタル中だけの期間限定契約も可能です。

 但し、レンタル品の種類や契約する企業の業種によっては、契約ができない場合がありますのでご注意ください。

医療保険に加入しているが、白内障で両目を手術した。

 実際の手術内容が、契約先の保険会社が定める「給付対象となる手術」に該当していれば「手術給付金」が受け取れます。最近の医療保険であれば、日帰り手術でも給付金を受け取ることができます。
(注:かんぽ生命の入院特約のように、入院を伴う手術でないと手術給付金が受け取れない商品もあります。)

 最近で給付対象となる手術としては、

・白内障観血術

・眼内レンズ挿入術

・超音波水晶体吸引術

といった手術があります。 続きを読む

傷害保険に加入しているが、貧血で倒れ頭にケガをしてしまった。

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 この場合貧血はさておき、頭のケガは当然傷害保険で補償されるとお考えの方もいらっしゃると思います。

 ところが、傷害保険では、「故意・自殺・けんか・犯罪行為・無免許や酒酔い運転・脳疾患・疾病・心神喪失等々が原因の場合は、保険金をお支払いしない」と約款で規定しています。つまり、このケースでは原因が貧血(疾病)に当たるため補償の対象となりません。 続きを読む

地震によって隣家から出火し、自分の家も燃えてしまった。

 火災保険では、「地震・噴火またはこれらによる津波を原因とする損壊・埋没・流失による損害」は保険金支払いの対象になりません 。これについては、ご理解されている方も多いと思います。

 ところが、「地震を原因とする火災ならびに延焼・拡大した損害」についても火災保険では保険金が支払われないということをご理解されている方は意外に少ないようです。

 つまり、「地震の揺れによってストーブが倒れて家が燃えてしまった。」場合はもとより、「地震そのものでは被害に合わなかったが、数時間後に他から延焼して自分の家が燃えてしまった。」場合でも、火災保険では補償されません。 続きを読む

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お知らせ

このホームページは、各保険の概要についてご紹介したものです。取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なりますので、ご契約にあたっては、必ず「重要事項説明書」をよくご確認下さい。ご不明な点等がある場合には、当社までお問い合せ下さい。

保険商品のご案内・資料請求・ご契約手続などについては、当社直営サイト「CHC保険WEB」をご利用ください。
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